生命保険見直しの話の続きです。
大手保険会社のアカウント型保険をやめて、良心的な収入保険へ切り替えるという話ですが、「終身保険」の部分は条件付きでしたが新たに加入できたという事は言いましたね。
アカウント型の主契約は「終身保険」で、特約に「定期保険」と「医療保険」がついていました。
ですから、あとは「定期保険」と「医療保険」が残っています。
ただ、一年前に入院して分かりましたが、「医療保険」ってあまり必要じゃないんですよね。特にサラリーマンの場合、殆どのケースで社会保険に入っています。
毎月の給料明細で引かれているアレです。
アレは、会社が同じ金額を支払っているので実際は2倍の金額が支払われています。
それに高額療養費制度というのがあるので、実際に支払う金額はこんな感じになります
↓
267,000円までは3割負担 → 80,100円
267,000円超は1%負担 → 仮に100万円の場合7,330円
上の例のように一ヶ月の治療費・入院費が100万円だった場合、実際に支払う金額は87,430円だけなんです。仮に給料が減っても社会保険が給料の6割を負担してくれます。
だから今回は医療保険は無くなっても良いという気持ちで切り替えを考えています。
ちょっと話がそれちゃいましたが、払い済みの保険とは、保険料を払うことをやめて、それまでの積立金や解約返戻金などで契約できる分の保険を残すことをいいます。
保険金額は小さくなりますが、保障期間は変わりません。
一般的に、定期型終身保険の支払いを終わらせ、終身保険を継続させる場合に利用します。
大手保険会社のアカウント型保険をやめて、良心的な収入保険へ切り替えるという話ですが、「終身保険」の部分は条件付きでしたが新たに加入できたという事は言いましたね。
アカウント型の主契約は「終身保険」で、特約に「定期保険」と「医療保険」がついていました。
ですから、あとは「定期保険」と「医療保険」が残っています。
ただ、一年前に入院して分かりましたが、「医療保険」ってあまり必要じゃないんですよね。特にサラリーマンの場合、殆どのケースで社会保険に入っています。
毎月の給料明細で引かれているアレです。
アレは、会社が同じ金額を支払っているので実際は2倍の金額が支払われています。
それに高額療養費制度というのがあるので、実際に支払う金額はこんな感じになります
↓
267,000円までは3割負担 → 80,100円
267,000円超は1%負担 → 仮に100万円の場合7,330円
上の例のように一ヶ月の治療費・入院費が100万円だった場合、実際に支払う金額は87,430円だけなんです。仮に給料が減っても社会保険が給料の6割を負担してくれます。
だから今回は医療保険は無くなっても良いという気持ちで切り替えを考えています。
ちょっと話がそれちゃいましたが、払い済みの保険とは、保険料を払うことをやめて、それまでの積立金や解約返戻金などで契約できる分の保険を残すことをいいます。
保険金額は小さくなりますが、保障期間は変わりません。
一般的に、定期型終身保険の支払いを終わらせ、終身保険を継続させる場合に利用します。
保険を解約してしまえば解約保険料がもらえますが、払い済みにした場合はもらえません。
但し、それをはるかに上回る終身保険が残るのです。今後の保険料を払うことなくかけられるのは、大きなメリットなんですね。
具体例で説明しますと、私の保険の場合は解約すると約200万円もらえます(いますぐ)。
払い済みにすると約300万円もらえます(死亡時)。

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