ゆとりある老後生活

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40代50代になると老後の心配する人が多いようですが、私もあと少しで48歳(11月)。

私の場合、不安というより、どうしたらゆとりある老後生活が送れるかということを考えていますので、どちらかというとポジティブに楽しんでいます。

ビクビク心配するよりも、ワクワクしながら夢膨らめて行く方が好きです^^


現在分かっている60歳以降の収入をエクセルでまとめてみました。

nenkin.jpg

ちなみにデータの保存名は、「ゆとりある老後生活」です^^


65歳からの厚生年金は、恐らく私も妻も220万円くらいになると思いますが、低めの設定で192万円ずつとしてあります。

同じく65歳からは、日本生命でかけていた個人年金の支給が始まります。
年間795,800円が10年間支払われますので、厚生年金と合わせるとまずますの金額になります。


60歳から64歳の収入が不安だったので、先日保険市場の担当の方に相談して、アフラックのWaysに加入しました。

5年支払いタイプなんですが、前期全納が出来るので一括で支払いました。

外資系には抵抗があったんですが、この保険はかなりの優れモノなんです。

(1) 終身保険なのに、60歳又は65歳の時点で他の保険に切り替えられる(年金、医療、介護)。
(2) 医療保険への切り替えについては審査が不要(罹病中でも加入可)。
(3) 利回りがなかなか良い。
(4 )前期全納が可能。

この中で(1)に目をつけました。

私は2年前に肺の手術をやっているので現時点で新し医療保険への加入は厳しいです。あと3年経過すれば問題なく入れますが、もしかしたら別の病気になる可能性もあります。

60歳になったときに、無条件で医療保険加入できるとなると嬉しいですね!
(がん保険に入っているので医療保険は必要ないかもしれませんが)

そして、一番気に入ったのは「年金」への変換です。
ちょっと数字をまとめてみますね!


この保険を60歳から年金に切り替えた場合、5年間、毎年733,902円支給されます。


支払総額は、3,191,741円 → この時点で月払いより約20万円安く済む
支給総額は、3,669,590円 → 増える分は、477,769円(115%)

銀行の定期預金だったら増える分(利息)から2割取られちゃいますが、保険の場合は「まず50万円引いてから」の数字が税金の対象になりますから、今回の場合税金はゼロです。


リスク回避の為に200万円と300万円と2口に分けて入りました。





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