投資の最近のブログ記事

先日面談に行った不動産屋さんの担当者から、勉強のために過去の物件情報を頂いたんですが、どうしてもわからない数字が数カ所あったのでメールで質問してみました。


翌々日、先方から返事がきました。


「宜しければ、29日(土)の個別相談にお越しになりませんか?
14時20分と、15時40分に空きがあります。」


「・・・」


(おいおい、メールで質問しただけなのに新幹線に乗って聞きに来いってか?)

(いや待てよ、わざわざ直接説明してくれるとは、何と親切な事だ!)


もちろん、後者の選択で返事しました^^

「はい、是非ともお会いしてお話を聞きたいと思います」
「今回は、妻を同伴してお邪魔させて頂きます」


ゆくゆく妻には保証人になってもらわなければならないので、マンション投資について理解してもらうには丁度良かったというわけです。

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ついでに娘の引っ越し先を見に行ったり、ヒルズでランチを食べたり、ちょっとしたデータみたいでした^^

40代50代になると老後の心配する人が多いようですが、私もあと少しで48歳(11月)。

私の場合、不安というより、どうしたらゆとりある老後生活が送れるかということを考えていますので、どちらかというとポジティブに楽しんでいます。

ビクビク心配するよりも、ワクワクしながら夢膨らめて行く方が好きです^^


現在分かっている60歳以降の収入をエクセルでまとめてみました。

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ちなみにデータの保存名は、「ゆとりある老後生活」です^^


65歳からの厚生年金は、恐らく私も妻も220万円くらいになると思いますが、低めの設定で192万円ずつとしてあります。

同じく65歳からは、日本生命でかけていた個人年金の支給が始まります。
年間795,800円が10年間支払われますので、厚生年金と合わせるとまずますの金額になります。


60歳から64歳の収入が不安だったので、先日保険市場の担当の方に相談して、アフラックのWaysに加入しました。

5年支払いタイプなんですが、前期全納が出来るので一括で支払いました。

外資系には抵抗があったんですが、この保険はかなりの優れモノなんです。

(1) 終身保険なのに、60歳又は65歳の時点で他の保険に切り替えられる(年金、医療、介護)。
(2) 医療保険への切り替えについては審査が不要(罹病中でも加入可)。
(3) 利回りがなかなか良い。
(4 )前期全納が可能。

この中で(1)に目をつけました。

私は2年前に肺の手術をやっているので現時点で新し医療保険への加入は厳しいです。あと3年経過すれば問題なく入れますが、もしかしたら別の病気になる可能性もあります。

60歳になったときに、無条件で医療保険加入できるとなると嬉しいですね!
(がん保険に入っているので医療保険は必要ないかもしれませんが)

そして、一番気に入ったのは「年金」への変換です。
ちょっと数字をまとめてみますね!


この保険を60歳から年金に切り替えた場合、5年間、毎年733,902円支給されます。


支払総額は、3,191,741円 → この時点で月払いより約20万円安く済む
支給総額は、3,669,590円 → 増える分は、477,769円(115%)

銀行の定期預金だったら増える分(利息)から2割取られちゃいますが、保険の場合は「まず50万円引いてから」の数字が税金の対象になりますから、今回の場合税金はゼロです。


リスク回避の為に200万円と300万円と2口に分けて入りました。





昨日、ワンルームマンション経営のセミナーへ行ってきました。


え~っと、不動産投資と言えば、金森重樹さんです。
彼の本を1冊購入して道中新幹線の中で読書開始!


いきなり、「ワンルームなんて買っちゃダメだよ~」
「やっぱ、不動産は一棟買いです!」
「サラリーマンだって一億円くらい借金をしなさい!」

融資無しで投資できるワンルームマンション経営なんて・・・・(ボロクソ)
なんか今から行くセミナーを全て否定されてしまって・・・・(うっ)


しかし、彼の行っている事は説得力があります。

ワンルームって、入居者がいるかいないかだけだから、0か100かどっちかなんですよね。

築10年利回り5%、20年で返済終了!
いざ、今からというとき、築30年のワンルームマンションってどうなの?

要するに「出口があるの?」って事が言いたいらしい。
買うときって、現状の姿しか見えなくなっちゃうんです。

そう、売る時のことを全く考えていないんですね。
築30年のワンルームマンションが空室になったらどう?

マジ恐怖感じますよね(汗)
入居者いないから「売ろう!」ってなっても、「買う人いるんかい?」って事です。

(これ、やばいかも?)

その点、一棟買いなら一部屋二部屋空室が出ても、若干稼働率が下がるだけ!
ローンが終わって建物が古くなっても「潰し」が利くんですよね!

更地にして売ってもよし、駐車場にしてもよし、分譲住宅で売ってもよし・・・


ただし、億の借金が出来るかどうかってこと。
普通のサラリーマンだったら絶対できない!と思うのは凡人。

サラリーマンだって、頭金なしのフルローンが、「組める」ってことを力説しています。


さて、肝心のセミナーですが、過去に地方へ乗り出して失敗した経験があるらしく、「東京23区に特化したワンルームマンション経営」ということで、それなりに得るものはありました。


面白くなってきた^^
「いずれ不動産投資やりたい」

こんな事を言ってたら、宝くじも買ってないのに
「いつか宝くじが当たったら・・・」
なんてほざいているのと同じだよね。


「でも、どこから始めたらいいのか・・・」

う~ん、こんなふうに悩んでるのもダメ!
やっぱり、行動あるのみです。


まずは、駐車場経営の本を買って読んでみました。
建物がないからリスクが少ないし、あとから潰しが利くので駐車場経営は魅力です。

でもピンとこないんですよ。
本もかなり古かったし・・・
(最近この手の本は全くない)


ということで、休日に参加できるセミナーを探してみました。


ありました!
中古ワンルームマンション経営のセミナーです。

アフィリ仲間と懇親会に参加するために東京に行く日だったので、タイミング的にもばっちりです。
まずは、師を見つけるのが手っ取り早いので、どんな講師なのかよ~く吟味してこよう^^









誰もが一度は読んだことのあるロバート キヨサキの「金持ち父さん貧乏父さん」




この本では、「金持ち父さん」と「貧乏父さん」の教えを軸にした展開のなかで、、E(従業員)とS(自営業者)、B(ビジネス・オーナー)とI(投資家)の4つのクワドラントに分けられています。


・E(従業員)
ごく一般的なサラリーマンです。サラリーマンと言うと悪い印象はありませんが、「人に使われて働く人」と言われるとどうでしょう?なんとなく嫌じゃないですか?

さらに「一生人に使われて働く人」となると、すごくみじめな気持になってきませんか?


・S(自営業者)
一見カッコイイように感じますが、個人商店の店主(たとえば八百屋のご主人とか)、小さな会社の社長(従業員二人とか)の事です。

自分から汗水たらして働かないと稼ぎはありません。もしかしたら、サラリーマンより厳しいケースも考えられるかもしれません。

ちなみにサラリーマンが赤字になるというケースは殆どありませんが、自営業者では充分にあり得ます。


・B(ビジネス・オーナー)
自分が直接労働しなくても収入が入ってくる仕組みができた人です。誰かに任せて会社が成り立っているので、充分な収入はありますし自由な時間も持てます。


・I(投資家)
ここでは国債などに投資するというものではなく、主に不動産をもって家賃収入を得る場合を言っています。アパート、マンション、駐車場などがいい例ですね。


さあ、ここであなたはどれを選択するでしょうか?


「人に使われているといってもリスクが少ない」から従業員で良いと思いますか?

多少リスクがあっても自営業者になりたいですか?


私は投資家になりたいです。

「じゃあやれば!」
当然、そういうことになりますが、お金が必要です。

ロバートキヨサキの本では、「私はお金がないから投資家になれない」はNG!
「どうやったら投資家になれるか考える」という教えなんですね。

つまり、どうやったら投資に必要なお金が調達できるか?という事です。


私の場合、ネット副業の収入で500万円の資金が出来たら最初の投資をやってみたいと思います。


やりたいのは「駐車場経営」です。

こんな立派なもんじゃありませんが↓

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これは、うちの奥さんとも意見がピッタリ合いまして二人の目標としています。

契約者に気持ちよく駐車してもらいたいので、いつもキレイな駐車場でいられるよう管理はバッチリやるつもりです(最初はこれくらいの労力を使わないとね)。

投資家、投資家、投資家・・・^^