保険見直しの最近のブログ記事

見事がん保険に加入出来たわけですが、ここで私ががん保険を選択する際に比較した項目について紹介しますね。

(1)診断給付金は何回支払われるか?
(2)診断給付金は上皮内がんでも支払われるか?
(3)手術給付金は支払われるか?
(4)先進医療費も対象になるか?
(5)保険料金は安いか?(47歳終身払い。入院給付金一日1万円で比較)

■東京海上あんしん生命 がん保険
(1)○無制限(但し2年に1回)
(2)○
(3)○
(4)△(特約であり。但し10年更新)
(5)○5,383円

■アフラック がん保険
(1)△1回限り
(2)△10%
(3)○
(4)○
(5)△6,482円

■アリコジャパン 終身ガン保険
(1)○無制限(但し2年に1回。入院も条件)
(2)△50%
(3)○
(4)△(特約であり)
(5)○5,395円

■富士生命 終身がん保険
(1)○無制限(但し2年に1回)
(2)○
(3)○
(4)×
(5)○5,440円

東京海上あんしん生命のがん保険は、先進医療が特約になっている以外は、全て条件をクリアしています。

あんしん生命は、長割終身でもお世話になっていますが、やはり保険の内容はとても充実しています。

なぜかって?

恐らく「会社」のことより、「加入者」と「営業」の事を考えて作られた保険だからだと思います。
だって、バリバリの生保レディに自動車保険を扱っていたオジちゃんが立ち向かうには、それなりの商品メリットが優れていないと厳しいでしょ?

そこを充分に考えて作られた保険ってわけですよ!


あっ、そうそう、この先進医療ってのは今後減っていく可能性の方が高いと言われています。

しかも、良く例として出てくる「重粒子線治療」なんてのは320万円もかかるから、この金額にビックリして「入っとかなきゃ!」ってなるんですが、この治療は現在、千葉県と滋賀県でしか受けられないんです。

受ける可能性というより、受けられる可能性は極めて低いと言われているんです。


まぁ、希望の保険に入れたんで本当良かったです!



がん保険の審査ですが、1年前に肺の手術を受けていたので半分あきらめていましたが、保険市場さんのお勧めもあり申請していました。

hokenichiba_sodan.gif比較的審査が甘い?と言われているアリコでヨシとしようと思いましたが、保険市場さんは、「どの保険が一番いいと思いますか?」「せっかくなので最初は一番気に入っている保険で申請しましょう!」

ということで東京海上あんしん生命のがん保険に申請したんです。

ただ、ここは半年前申請した時にダメだし食らっているんです。


「・・・」





今日、担当者から連絡があって、「通っちゃいましたよ~」だって^^


「えっ?マジすか?」

保険市場さん
「はい、一回目はダメだったんですが例の書類を見せて再検討してもらいました!」
「そしたら、2回目でOKが出たんですよ~」


「うううっ、○○さんの言った通り第一希望で申請して良かったです(涙)」
「ありがとうございました」


例の書類というのは、手術のあと病院で受けた健康診断の結果です。
備考欄に「術後の問題なし」も記入されていました。

事前に渡してあったんですが、最初から出さず二弾攻撃の手段として使ってくれたようです!
さすが保険市場!

ありがとう、あんしん生命^^


うぉ~い、これで○本生命のアカウント型保険は終わりにできる~^^
と言っても、保障が開始される90日経過してからね!


なぜ、あんしん生命のがん保険に決めたかは、また今度説明します。








保険見直し本舗へ無料相談に行った話の続きです。

保険市場のときもそうだったんですが、先にある程度自分の希望を伝えます。
そして、それに対して色々アドバイスしれくれる訳なんですが、ここのスタッフはすごくあっさりしてました。

保険市場の時と同じように「収入保障保険」と「がん保険」に入りたいと言うと、ササっとカタログをもってきて「さあ、どれにしましょうか?」って感じなんです。

「あっれ~?イキナリ?」みたいな感じです。


保険市場の時は、「年齢」「家族構成」「収入」など色々聞かれてから、生活プランの説明があったり、保険加入の選択肢を説明されたりしました。

1時間ほど、じっくり保険の説明をしてから希望を聞かれましたから、ここへ来て唖然としました。

「こりゃ物販屋と変わらんじゃん!」

これじゃマズイ!と思って根掘り葉掘り質問攻めに・・・・


結局(強引に^^)あれこれ説明してもらってから商品の話になりました。

hokenminaoshi_shiryo2.jpg

ここの良かったところは、
「保険の審査に落ちると履歴が残るから慎重にやりましょう」
「審査をしなくても仮審査で可能性を確かめられる保険屋で聞いてみましょう」というところでした。

好きな保険屋にダメもとで申し込んでからNG喰らったら台無しですもんね!

更に念には念を入れて、
「仮審査の可能性を上司と相談して後日連絡を頂ける」という事になりました(ルンルン)





今度は保険見直し本舗へ行ってきました。

ただの冷やかし?
と思われるかもしれませんが、保険相談もセカンドピニオンの時代なんですね!

一ヶ所だけで決めてしまうのは"危険"なんです。要するに保険相談員といっても要は営業マンです。
「売りたい」保険があるはずなんです。

そう、自分の成績に有利な商品というものです。
また、そういった下心がなくても判断を間違えるってことは充分あり得ますからね。

できれば2~3社以上は試した方がいいと思いますよ。

そんなわけで、ららぽーとの中にある保険見直し本舗へ無料相談に行ってきました。

hokenminaoshi.jpg



入口に何やら映像が流れています。
おっ、これはボクシングの内藤大輔選手じゃあ~りませんか!(ごめんくさい)

よ~く見ると、内藤大輔選手のトランクスに大きな字で「保険見直し本舗」のロゴがありました。
ボクシングに夢中でトランクスまで良く見ていませんでしたが、スポンサーだったんですね^^
(ちなみにロゴが入っているのはお尻の部分です^^)

時間通りに行くと担当のお兄さんが待っていてくれました。
どうやらここは、ネットで申し込まれた無料相談専用のスタッフがいるみたいです。

保険相談には直接関係ありませんが、飲み物は出ませんでしたw
詳しい内容は後日説明しますね(眠っ)



先日、保険市場の無料相談へ行ってきました。

イオンの中に併設されている店舗だったんですが、想像していたイメージよりも高級感が漂う雰囲気で開放的なスペースでした。

hokenichiba.jpg

ショッピングセンターの中にしては騒がしくもなく、落ち着いて相談することができました。

ある程度目当ての保険が決まっていたので、トントン拍子に話が進むと思っていましたが、まずはじっくりと基本的な説明から始まりました。

サラリとかわそうと思っていましたが、説明を聞いているとこれが結構重要なポイントだってことに気付き、目からウロコ的な部分が多かったです。

私は保険の教科書的に載っているような組み合わせを考えていたんですが、実際に必要な金額を書き出してもらっていたところ、今回私の第一目的だった「収入保障」の死亡保険は必要ないってことが分かりました。

要するに私が今すぐ死んでも妻は生活に困らない!という事です。


まず、現在加入している終身保険の合計が1100万円ありますので葬式代はもちろんのこと、現在住んでいる住宅のリフォーム代くらいまで出ます。

水間周りのリフォームは3年ほど前に実施済みなので、あとはせいぜい瓦の貼り替えくらでしょうか。

そして、遺族年金が毎月約9万円支払われますし、妻は自分の収入があります。
子どもは独立していますので養育費は必要なし。

これが、今回訪問したときの最初の説明でした。


「じゃあ死亡保険入らなくて良いんだ?」ってことになるんですが、保険市場さんが進めてくれたのは、なんと終身保険でした。

「えっ?もう入っているよ!」と言いたいところでしたが、じっくりと話を聞くと払込期間を10年で設定して老後の蓄えにするという提案でした。

10年以内に死亡する確率は低いわけですし、10年目以降は「使ってもよし」「どんどん増えるのを楽しんでもよし」「死亡するまで寝かすのもよし」ということになります。

ちなみに400万円の終身保険で10年払いにすると毎月の保険料は23,312円になり、10年後の最終払込合計金額は2,797,440円になります。

仮に11年目に解約しても102.2%で原本割れはありません。
20年目になると、解約返戻金は31,614,400円で、返戻率は113.1%です。

利息の高いネットバンクへ預けてもここまでお金は増えないですからね!

ちょっと良いかも^^

しばらく検討します!





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